オフィス清掃とエアコン清掃に自信と誇りを持っている清掃会社です。株式会社スリーディー

エアコン清掃 (エアコン分解洗浄)

 −お知らせ

家庭用のエアコン清掃につきましてお知らせがあります。
現在、おかげ様で多忙につき、複数台のご注文の場合は都内全域対応させて頂きますが、1台のみの場合は、埼玉県西部地区、東京都西部地区にサービス地域を限らせて頂いております。
大変、御迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願い致します。
業務用エアコン清掃につきましては都内全域で対応させて頂きます。

 −エアコン清掃のご依頼の前に

ご依頼された多くのお客様方に感謝申し上げます。私どもを選んだ頂けた思いに報いるため徹底的に清掃させて頂きます。

そこで、予め次の事が事前に判れば作業着手の際に大変助かります。

1.ブレーカーの場所※1

(エアコン等の動力ブレーカーは一般の物とは別の場所に設置されている事があります。)

2.自動車を置けるスペースの有無※2

(やむ得ず、付近の有料パーキングを利用する場合は実費を頂いております。要相談)

※1 200V以上の電圧を扱いますので、非常に危険です。

※2 弊社は業界でも格安路線を続けております。時にはパーキング代で赤字になる事もございます。どうかご理解の程よろしくお願いいたします。

 

10年くらい前まではエアコン清掃という概念すらありませんでした。しかし、近年、様々なメディアのおかげで以下の事が広く周知されるようになりエアコン清掃は当たり前の時代になってきました。

  • 「エアコン内部は、どうやらすごく汚れているらしいぞ!」 
  • 「内部にはカビが繁殖していて、それが吹き出し口からでてくるそうだ!」
  • 「フィン(熱交換器)が埃、カビで汚れていると消費電力の増加や故障の原因になるらしいぞ!」

各社メーカもセルフのエアコン清掃機能を備えたエアコンの開発に躍起になっております。

エアコンは、分解して清掃すれば古い機種でも充分使えます。弊社では、電気に関する知識、エアコンに関する専門的な清掃技術研修を受講し様々な施工実績を積んだスタッフが対応いたします。 年式、メーカ−にこだわらず清掃を実施いたします。10年以上経過したエアコンもOKですヨ!
(弊社スタッフには、電気工事士が在籍しております。)

 

また、弊社には簡易清掃という概念はありません。きれいになるまで同一料金で実施させて頂きます。汚れ具合によって追加料金が発生する事はありません。

(業者様によってはコース分けをして、追加料金が発生する事もありますので、良く確認する事が必要です。)


業務用エアコン ¥24,150!!(税込)  料金表へ


2台目からは10%、5台目からは15%割引いたします。

業務用エアコンには、次のようなものがあります。御社のオフィス事務所にもありませんか?

 天井吊り下げタイプのエアコン
 tentsuri_1.jpg  tentsuri_2.jpg
 天井カセット2方向タイプのエアコン
 tenkase2_1.jpg  tenkase2_2.jpg
 天井カセット4方向タイプのエアコン
eacon.jpg eacon_1.jpg
 4方向エアコンのフィン(洗浄前と洗浄後)
 fin_1.jpg  fin_2.jpg
 分解した部品(フィルターの白いのは埃です。)
 buhin_1.jpg  buhin_2.jpg


( 業務用エアコン清掃 料金例 ) 2機目から10%、5機目から15%OFFになります。

   単価  合計料金
1台目   ¥24,150(税込)  ¥24,150(税込)
2台目   ¥21,735(税込)  ¥45,885(税込)
3台目   ¥21,735(税込)  ¥67,620(税込)
4台目   ¥21,735(税込)  ¥89,355(税込)
5台目〜   ¥20,528(税込)  ¥109,883(税込)

台数が多数の場合、もしくは置型タイプのエアコンの場合は、お問い合わせくださいませ。別途、御相談させて頂きます。

※やむ得ずコインパーキングを利用する場合、大変申し訳ないのですが実費を御客様に、ご負担頂いております。


家庭用エアコン ¥8,400!!(税込)  料金表へ



ドレンホースのつまりを確認致します。
弊社で取り扱いさせて頂いていますのは次の様な壁掛け型(80cm以内)のものです。

kateiyou

室外機 ¥4,200!!(税込)


 込み合う前に、お早目のご予約をお願い致します。

エアコン清掃は何故?必要なのでしょうか。

エアコンの内部は、水分で常に湿っており、カビ繁殖の温床になっています。さらに驚くべき事はエアコンの仕組みにあります。

エアコンは、室内の空気を吸い込み、それを冷やしてまた室内に戻しているのです。つまり、室内の空気がエアコン内部に取り込まれたときにカビ、埃等がいっしょに室内へ吹き出し口から出てくるのです。(外部から新鮮な空気を取り入れている訳ではありません。)

エアコンをつける事によって室内はエアコン内部の汚い空気で汚染される事になる訳ですが、実は電気代にも影響するのです。フィン(蒸発器)とよばれる個所が埃、花粉、その他ダストで目詰まりするとエアコンは空気を吸い込もうとして一生懸命電力を使ってがんばるのです。音もうるさくなります。eakon_8.jpg

  • 室内がカビ臭い。
  • 変な臭いがする。(内部には、時にはとんでもない生き物が死んでいる場合もあります。)
  • 電気代がかかる。
  • 3年以上、エアコン清掃をしていない。
  • 家庭用エアコンの場合、吹き出し口から中を覗いてみると真っ黒なカビだらけだった。

上記の事に心当たりがある場合、是非、エアコン清掃をお勧めいたします。

エアコン清掃の作業時間の目安

家庭用エアコン清掃


弊社では、1時間を目安としております。(複数台、洗浄する場合は一台にかかる作業時間は短縮できます。)

お客様のご負担も考え、弊社では目標、1時間とさせて頂いておりますが汚れ具合、エアコンの設置場所等によっては2時間かかる場合もございます。
(作業時間によって追加料金を頂く事はございませんので、ご安心くださいませ。)

※弊社での作業は、全てのパーツを完全に分解する事はせず、フィン、ファン、ドレンパンは設置したまま養生シートをかけて内部を大量の水(専用薬品)で高圧洗浄いたします。(現在、殆どの業者様が採用している方法で、主流となっています。)

弊社では、この手法で経験上、充分きれいになると考えており、その分、工賃、作業時間も抑える事ができます。

 

業務用エアコン清掃


弊社では2時間を目安としております。(複数台、洗浄する場合は一台にかかる作業時間は短縮できます。)業務用の場合も家庭用と同じで汚れ具合、作業のしやすさ等によって時間がかかる場合もございます。ご了承くださいませ。

※業務用の場合、完全分解いたします。基盤、ファン、モーター、ドレンパン、ポンプ等を全て、はずし、フィン(蒸発器)のみの状態にして高圧洗浄いたします。

 

エアコン清掃(家庭用)の手順

家庭用の壁掛け型エアコン清掃方法です。

 @
出窓の上にエアコンが設置されて
いるよくある部屋です。

eakon_1.jpg
 A
エアコン洗浄作業に先立ち、窓の
下のソファを移動し、脚立を立てる
スペースを作ります。
そして、周りを養生します。
eakon_2.jpg
 B
エアコンからカバーをはずし、
フィンをむき出しにします。そして、
ホッパーでエアコンの周りを養生
し、排水ホースを垂らしてバケツ
で受けます。
(基盤、壁との隙間もタオルで
養生します。)
これで、洗浄準備完了です。
 
eakon_3.jpg
 C
フィンを高圧洗浄機で洗います。
洗剤は、体にやさしい弱アルカリ
洗剤を使用しています。
 eakon_4.jpg
 D
フィンを真ん中まで洗った状況です。
このエアコンのフィンは一見きれ
いな様に見えますが実際には汚
れていました。
 eakon_5.jpg

 E
次に、ファンと、その吹き出し口を
高圧洗浄いたします。
ホッパーの下に溜まっている汚水
が真っ黒です...これ、カビと埃
です。

 

 eakon_6.jpg
 F
バケツに溜まった汚水です。
墨汁みたいですね。
 eakon_7.jpg

 G
洗浄前のファンと吹き出し口です。
カビが、うじゃうじゃ生えてます。

ここからカビ、埃が出てきている
のです。
(吹き出し口の羽根を手であげて
中を覗いてみてください。)

 

 eakon_8.jpg
 H
洗浄後のファンと吹き出し口です。
真白になりましたね。
 eakon_9.jpg
 I
外カバー、羽根、フィルターも別途
洗浄します。
 eakon_10.jpg
 J
すべてを元にもどし、ドレンホースの汚れをチェック確認した上で稼働確認し、完了です。
 eakon_11.jpg

エアコン清掃(業務用)の手順

業務用エアコン清掃の手順です。 

  1. 下見(無料見積りのご要望を受けてから、スタッフが見積もりに行きます。)
    • 電源、ブレーカの位置(エアコン専用か?)
    • 天井の高さ確認(脚立の用意)、エアコンの下確認(脚立がおけるか?)
    • 洗い場の確認(外した部品を洗うスペースはあるか?)
    • 打ち合わせ(休日、夜間等の作業時間、お客様の立会の有無等)
  2. 各部の事前確認 gyomu-shitami.jpg
    • 汚れ具合(写真を撮る)
    • 稼働確認(音がしてないか?オートスイングするかエラーコードは出てないか?)
    • パネルと天井の隙間のチェック
  3. 養生
    • 移動できるものは了解を得て移動する。
    • シートをかぶせる。(穴があいてないかチェック)
    • 特に気をつけるもの(パソコン、その他電化製品、畳等)
  4. 分解作業 gyomu-doren.jpg
    • メモをとる。マーキングする。
    • 電気部品を全てはずす。(ドレンポンプ、電気ヒーター、モーター、基盤等)
    • 熱交換器(フィン)だけの状態にする。(ファンもはずす。)
    • どうしても、はずれないものはしっかりと養生する。



    gyomu-ponpu.jpg














  5. ホッパー取り付け
    • 途中で外れないように注意。
    • 排水ホースが排水バケツから外れないように注意。

  6. 高圧洗浄(弊社は、弱アルカリ性洗剤で体に優しい潜在を使用しております。) gyomu-senjo.jpg
    • 高圧洗浄機で、上から下へ高圧で洗い流す。
    • 薬品洗浄後、しっかりリンスして中和させる。




  7. 取り外し済みの部品を洗浄する。eakon4.jpg
    • ファン、ドレンパン、パネル、外板等を洗浄する。
    • 乾燥させる。(外で乾燥させるとき、直射日光に注意。)


  8. 組み立て
    • 配線、コネクターを確実にセットする。
    • かみこみに注意。(出火、故障の原因になる)
  9. 試運転
    • 送風、弱冷房で5分間くらい運転させる。
    • 冷房、暖房、風向調整板のスイングの確認、ドレンポンプの確認
  10. 漏電チェック
    必要ならば、メガテスターにて漏電チェックを実施いたします。
     
  11. 後片付け
    • ゴミを残さず、配置を元に戻す。
  12. 完了報告